どうも、アラサーOLの就留女です。
最近、仕事でひとつ目標を達成しました。そこで、ちょうど偶然にも平日休みが取れたので、急な思いつきではありますが、自分へのご褒美として「ひとりホカンス」をしてきました。今回は、アラサー女子がひとりホカンスをするにあたってのホテル選びや、実際の過ごし方についてまとめていきます。
1人ホカンスのきっかけ
1人で新幹線や飛行機を使うような遠方旅行をする体力・気力はないし、予算を割くこともできないけれど、自宅・仕事場・実家以外の第4?の場所で気分転換をしたかったのがそもそものきっかけだった。自宅でもくつろぐことはできるけれど、家事などの現実から逃れ、普段と違う空間で贅沢にゆっくりのんびり過ごして、心と体をとにかくだるんだるんに緩めたかった。
また、最近話題の【東京都ポイント】も後押しになった。スマホの東京アプリという都公式のアプリに登録し、マイナンバーカードによる本人確認が完了すると、もれなく11,000ポイントがもらえるというキャンペーンである。このポイントはau PAY、dポイント、メルカリポイント、楽天ペイ(楽天キャッシュ)、Vポイントに交換可能とのこと。実際、ポイント交換は3-4日ほどで完了したため、想定よりもかなりのスピード感があった。これらのポイントを臨時収入扱いにすることで、なおさらホカンスデビューへの心理的ハードルは低くなった。
ホテル選び
ホカンスといえば外資系ホテルなどラグジュアリーホテルのイメージだったが、場所選びには少し時間をかけた。値段はできれば1泊30,000円以内、建物が新しい、朝食ビュッフェあり、食事内容の評判が良い、大浴場でゆっくり温活ができる、家から1時間程度で移動できる、インバウンドが多すぎず観光客が殺到しないエリア、普段あまり行かないエリア…と条件を挙げていった。築浅のホテルであれば、ハウスダスト系やダニ系のリスクが低く、水回りもきれいなことがほとんどだ。グルメにちょっとこだわりのある私にとって食事のクオリティやコスパの良さは外せない。冬のタイミングだったのでゆっくり体を温めたいというのはほぼ生理的欲求に近い。また、ちょうど旧正月と被るタイミングだったので、インバウンドが多すぎると治安の悪さや騒音・人混みは、私にとってストレスでしかない。
色々リサーチした結果....
_人人人人人人_
> ドーミーイン <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
が最有力候補となった。すぐさまドーミーインのあるエリアを調べ、関東圏内のレディースプランで予約を入れた。全く宣伝ではないぞ!
ちなみに温活に焦点を当てて、一人温泉も考えたが、関東の温泉地はどれも自宅から2時間以上かかるため、すぐに候補から外した。今思えばアパホテルもありだったかもしれない。ラグジュアリーホテルはだいたい予算オーバーで、インバウンドが多そうだったり、大浴場がなかったりしたが、リサーチ不足だったのかも?
とにかくその辺の反省点を生かすことで、次回以降のホカンスの楽しみに取っておくことにしよう。
過ごし方
宿泊プランの規定とおり、早速15時にウキウキでチェックインした。フロントの自動チェックイン機で爆速に手続きしたのち、すぐさま部屋へ向かった。冬のホテル滞在ということで、部屋は乾燥しまくっていた。ホテル宿泊の度、乾燥で気管支を痛めてしまう私は、図々しくもフロントで加湿器をレンタル。借りて良かった…
夕飯はプラン外だった。そこで、本来の目的である食と気分転換の欲求を満たすため、普段買わない成城石井の惣菜やスイーツを購入して部屋に持ち込んだ。もちろんこのホテル名物の夜鳴きそばも風呂上がりアイスも食べたので、夕方から寝る直前まで、ずっと胃に何かを放り込んでいる幸せ状態が続いた。カトラリー類はフロントでもらうことができた。
また、レディースプランで申し込んだため、アメニティがグレードアップされていた。アットコスメなどで口コミの良い酵素洗顔料、シートパック、ヘアオイルをいただいた。
ただ、大きい声で言えないが、ヘアオイルはハサミがないと開封できないタイプだったので、滞在中に使うことはできなかった…

部屋には簡易的なシャワーも付いていたが、せっかくなので大浴場に出向き、普段あまり浸かることのない大きな浴槽で温活をした。天然温泉なので、全身の火照りが数十分収まらないほど、大浴場の湯船に首まで沈めて全身を温めた。気持ち良すぎた。自宅の風呂では何をどうあがいても無理なことである。ちなみに、私は好きではないが、サウナも完備されており、サウナーにはたまらない環境だっただろう。
風呂上がりには、5口程度で食べられるちょうどよいサイズ感のアイスと、ヤク⚪︎トの偽物の乳酸菌飲料の無料サービスを楽しんだ。
全身のほてりが落ち着いた後しばらくして、夜鳴きそばを堪能。量と絶妙なしょっぱさが幸福感を増幅させた。寝る直前に食べるという背徳感もたまらなかった。
食べてすぐ寝転んでも咎める人は誰もいないので、部屋に戻ったあとはゴロゴロと過ごした。
広いベッドを一人占めして、伸び伸びと快適な睡眠から目覚めたのち、ゆっくりとビュッフェ式朝食の会場に向かった。ドーミーインは地域によって推しメニューが違うようで、私が訪れたところは牛肉ステーキと海産物推しだった。もちろん料理は自分が食べたいものを食べたいようにわがままに堪能した。強いて言うなら、もう少しホット系のドリンクがあればベストだったかな。
ホテル滞在2日目は仕事休みのタイミングだったので、レディースプランの規定通りの12時チェックアウトのギリギリまで部屋でダラダラと過ごした。その後は普段行かないエリアの街並みを楽しみながら、最寄り駅までウォーキングした。
ちなみにホテル代はトータル15,000円ほど。夕飯用の持ち込み惣菜は、腹がはち切れるほど買って2,000円弱。東京都ポイントの分を差し引けば、かなり安上がりのホカンスだった。
最後に…
何かのご褒美といえば、これまでは何かデパコスを購入するとか、贅沢飯を堪能するくらいしか思いつきませんでしたが、今回そのレパートリーに【1人ホカンス】が加わりました。事前にある程度テーマを決めたことで、ホカンスデビュー戦にしてはかなり満足度の高い過ごし方ができました。次回は違うテーマを設定するなど、別の方法のホカンスを楽しんでみたいと思います。








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