ご無沙汰しております。
社畜の皆様、少し前ですが、今回のボーナスはいかがでしたか?
私はありがたいことに、ボーナスを受給することができました。
社会保険料諸々がすさまじく高額で、控除が多すぎることにはブチ切れですが、
まとまった金額をいただけるのはうれしいものです。
今回まとめるのは、私がボーナスで費やしたものについて。
フルタイム勤務、社畜のアラサー女子が、ボーナスを使ってメンタルを持ち直せたらラッキー!くらいの軽い気持ちで、ボーナスを原資にしたものをまとめてみます。
ちなみに、メンタルを絶対に持ち直す!と気合を入れると、そのプレッシャーに押しつぶされるけど、
浪費するついでに心も元気になったらラッキーくらいで深く考えないようにして過ごしていました。
目次
・食べたいものを食べる
・買いたいコスメを買う
・品質の良い下着をまとめて買う
・寝具の買い替え
・美容院に課金する
・エステデビューする
・広告ゼロのための課金
・食べたいものを食べる
思い切って、外食費とカフェ代を制限なしにしてみた。具体的には、ランチ+カフェ代1日1000円の壁を撤廃してみた。1000円を超えない分は翌日以降繰り越しOKで運用していたところ、インフレが止まらない都内ではほぼ無理になってきた昨今だったが。
制限を撤廃することで、特に平日の勤務中の食費はアップしたが、それでも通常月よりも支出額は1万円程度しか上がっていない。
在宅ワークでだらだらするという無駄な時間を過ごすよりも、カフェに行き、美味しいドリンクを飲みながら仕事を進めた方が、仕事への集中力はもちろん向上するし、成果が見違えるほど改善した。
安くない回転寿司に一人で行き、少し抑えながらも1食3000円分を堪能したのは、一人でできる最高の贅沢だった。某一人向け焼き肉店でも一人ランチを楽しんだ。
一人ランチだと、だいたいラーメン、イタリアン、定食、うどん、カレー等、1食1000円以内に抑えるようなものを選びがちだが、ボーナス月だけそのリミット外すことで、プチ贅沢を何度も味わえたのは非常に満足度が高かった。
・買いたいコスメを買う
YouTube等で情報収集した中で気になっていたコスメを、一通り買い漁った。デパコス含め欲しいものは制限なく買ってみたが、トータルでも40000円以内には収まった。
スキンケア用品も、メイク用品も、ヘアケア用品も、これまでプチプラ一辺倒だったところを、ミドルクラスの価格帯も含め、まんべんなく単価を上げて購入してみた。
デパコスを百貨店のカウンターで購入したことは、非常に心が躍った。試供品も数種類ゲットでき、ピカピカの高級感のあるパッケージを手に取るだけでも気分が上がる。
気分をぐんと上げるための納得の課金だった。
・品質の良い下着をまとめて買う
普段買っていたものよりも、2倍ほどの単価の下着をまとめ買いしてみた。
今までは価格が最優先だったが、素材の触り心地の良さ、ノンワイヤーかどうかなど機能性を重視してみた。直接肌に触れるものだからこそ、質感や機能性にこだわることで、汗やムレ等の不快感を防ぐことができたし、長く使えそうなので、長期的な視点では良い投資のはず。
・寝具の買い替え
まだそこまで使い古していたわけではないが、機能性を重視した寝具に買い替えた。
枕の高さが少し変化するだけでも、肩こりや腰痛が軽減され、睡眠の質がぐっと上がった。 夜中にトイレで起きなくなったし、寝起きのスッキリ加減が増した。
スポーツ選手が睡眠に課金する時代だし、一般人だが週5フルタイム勤務である自分も休養の質にこだわるのは非常に大切なことだと感じた。
・美容院に課金する
カットとカラー以外の初予約。ヘッドスパをした。
髪を洗ってもらうだけで気持ちが良いが、頭部のマッサージを追加したことは、胴体部分のマッサージよりも効果的だった。
・エステデビューする
某高級コスメでおなじみのエステサロンの初回キャンペーンを利用。初回ということで、1500円ほどで丁寧なクレンジングと保湿ケアを体験した。強く勧誘を受けたが無事に断り、スキンケアのコツや今後の対策という美味しいところだけしっかりと学び取ってきた。
・広告ゼロのための課金
某英語学習アプリを毎日続けて3カ月ほどたったが、無料版広告のウザさを取り除くために課金した。1年契約ということで、14000円近くを一気に払ったが、おかげで糞みたいな広告を見る無駄な時間を削ることができ、イライラも減った。
ストレスを取り除くための課金も大事。大人になったなあと感じた。今後はYouTubeプレミアムへの課金も検討中。
最後に…
これまでわたしは節約志向に頭が支配されており、ボーナスはほぼ貯金に回していました。
ただ今回のように、節約志向から解放し、深く考えずにお金を使ってみた結果、大幅なメンタル改善と満足感が得られました。見えない将来のために漠然と貯金を続けるより、今という機会を逃さずに、ケチらず消費を進める生活に一歩踏み出せた気がします。
今後も引き続き、ケチらずに、上手くお金を使っていこうと思います。

