お久しぶりです。
やる気のある時だけ更新をするマイペースな感じで、今日も記事をまとめていきます。
今日のテーマはアラサーの収入アップについて。
昨今、新卒就職者向けの初任給がとんでもなく高く、アラサー世代はもちろん、上の世代でやる気をなくしている人は多いと思います。私もその一人です(笑)ただ、世の中の流れとしては仕方ないので、割り切って自分の収入を増やすことも視野に入れなければいけません。物価高で節約するにも限界があるし、心の疲弊にもつながるので、どうせなら収入をアップさせたい!今日はそんな私が最近実際に収入アップできた経緯を書いていきます。
支出減ではなく収入増を目指したきっかけ
どうせやるだけやっても無駄、会社は私を評価してくれないし、すぐに給料が上がらないのなら副業をやってやるとか思った時期もあった。実際副業に手を出した時期もあったけれど、結局のところ本業も副業もどちらも中途半端になり、特に本業へのモチベも成果もダダ下がりの暗黒時期を過ごした。
かといって物価高もインフレも止まらない都内暮らしは、実行できる節約も節税も限られてきており、過去記事にも書いた通り、過度の節約は心も体をも蝕む。
簡単に手取り収入が増えない世の中なので、可能な限り支出を減らした後は、収入アップを図るしかないと決断した。
余談だが、最近流行りの【投資】もある意味収入を増やす方法の一つになるだろう。しかし、巷でNISA貧乏という言葉がある通り、金銭面の優先順位を上手く付ける前に投資に飛びついている人も増えてきている気がする。私個人の意見としては、投資よりも先に収入アップを図るなりして、ある程度生活防衛資金(例:一年間無収入でもやっていけるくらいの貯金)を確保することが最優先で、その大前提があった上での余剰金で投資するものだから、NISA貧乏は正直アホちゃうか?
転職で大幅年収アップ
会社によりけりだが、新卒入社のまま毎年昇給できたとしても、自分が理想とするペースで収入アップができるとは限らない。一部の大手優良大企業であれば、毎年5%アップも夢ではないが、そうではないのなら、思い切って転職するのも収入アップの大チャンスだと思う。実際、私も転職をきっかけに年収を50万ほどアップできた。新卒のまま同じ会社にいたら達成できなかったであろうアップ額である。
20代後半であれば、第二新卒扱いで業種や職種違いの転職もできるだろうし、30歳超えでも若手・中堅枠で年収アップが図れるだろう。精神的にも心理的にも働きながら転職活動をする余裕がない場合は、思い切って先に退職してから転職活動をするのもありではないか。すぐに回収できるわけではないが、手続き次第では無職期間について、ハローワークからお金がもらえるので、完全無収入を回避できる方法もある。
ただし、短期離職や軸のない転職はNGであることは変わりないはず。経歴をモリモリにして転職活動をして、いざ内定したとしても、入社後に、上からの期待に潰される残念な人も実際見かけたので、あくまで等身大であることと謙虚過ぎないことのバランスは考えるべきだと思う。
転職エージェント経由の給料交渉は強気で。たまに給料のことは控えめにしろという転職エージェント(クソ)もいるが、無視してOKだと思う。私は某パ⚪︎⚪︎のジジイ担当者にそのような嫌味のようなアドバイスをもらったものの、全部スルーして内定を4ついただいた(笑)
今の会社での昇進・昇格を目指す
転職カードを使った次は、本望である本業での収入アップである。私は実際に、プチ鬱を再発させない程度に、とりあえず目の前のノルマに向き合い、今の職階から1ランクアップの昇進・給料アップを目指した。自分の実績をとにかく上司にアピールした。具体的な職種、例えば今が主任なら次段階の係長職へのアップを目指すと明言して、年収や月収のターゲット額を高めに提示した。クソ上司も多いがアピールしないことには何も始まらない。そして、転職後、毎年最低限のノルマを達成し続けていることと、自分よりも職階が上の社員を指導しているという実績をもとに、ダメもとでアピールを続けた。かなり強気に年収100万アップでふっかけて、実際には直近の年収をさらに一気に60万アップさせた。
副業でちまちました収入(月5000円とか)を得たり、中途半端にメリハリなく副業して消耗したりするよりも、取り急ぎ本業だけに集中し、本業で収入アップさせる方が得られる額が大きく、効率が良い。ポイ活が不毛な時間を生むように、副業で稼げたとしても、金額のわりに副業関連の確定申告等、非常に面倒なことも多いだろうし。
収入が増えれば、頑張った時のご褒美も用意できる。これが心理的に好循環を生んだ。
同期で最速で昇進!など高すぎる目標を立ててうまくいく人と、潰れるタイプの私みたいな人がいるので、自分に合った方法で収入アップを図るべき。せめて、20代のうちに1ランク昇進や、第一子の産休開始前に1ランク昇格を目指すなど、少し背伸びしたくらいの目標がちょうどよいのではないか。
最後に....
YouTubeを始めるなど、令和の副業には様々の手段があるけれど、相当のスキルと自信とモチベーションがない限り副業に全振りするべきではないと思います。まずは本業から逃げず、本業での収入アップを最優先に考えてみるのが良い策です。何かとこき使われがちなアラサー世代ですが、共に稼ぎ、力強く乱世を生き抜いていきましょう。
